基金加入事業所になる場合の編入手続ばね基金は、業界の年金制度として、
安心してご加入いただけます

加入事業所の範囲
日本国内に所在する次の業種の厚生年金保険の適用事業所
(1)ばねの製造および販売を主たる業とする事業所
(2)上に掲げる事業もしくは事業所に関して組織される団体、法人の事務所
加入に必要な書類
(1)事業主および従業員の同意を得たことを証する書類
(2)基金に加入することについての従業員の同意書(連記様式に同意者の自署捺印。 2 分の1以上の同意が必要)
(3)従業員の3分の1以上で組織する労働組合がある場合には、組合の同意書
(4)社会保険事務所交付の「適用通知書」の写し
(5)会社の業種が「各種ばねの製造を業とする金属工業」であることが確認できる商業登記簿謄本の写し等の資料
<留意事項>
会社の業種が「各種ばねの製造を業とする金属工業」に該当しない業種の事業所であっても、日本ばね工業厚生年金基金にすでに加入している事業所の出資会社であれば、当基金に加入することができます。
なお、この場合には、次の書類の添付が必要となります。

関連会社の基金加入願い(親会社名で提出)
関連会社との概要表(親会社名で提出)

編入年月日
月の初日(1日)
基金加入までの流れ
認可後の基金の掛金納付等 事務手続
4月1日編入の場合には、厚生労働省の認可が下りるまでに2ヵ月程度必要になりますので、認可が下りた時点で掛金の納入告知書により4月に遡及して基金掛金を納付していただくことになります。
なお、厚生労働省の認可が下りるまでの間は、社会保険事務所に従来どおり保険料を納付していただき、認可が下りた時点で、社会保険事務所から4月分に遡及して免除保険料分の保険料が返還(翌月の掛金との相殺の方法もある)されることになります。