裁定請求 年金受給開始年齢になったら、
年金の裁定請求を忘れずに行うようにしましょう

基金の基本年金および加算年金の受給開始年齢は、国の老齢厚生年金の受給開始年齢と同様に、生年月日に応じて段階的に引き上げられ、将来的には65歳受給開始となります。
実際に年金を受けはじめるには、まず自分が年金を受けられる権利があるかどうか確定を行う必要があります。この手続きを「裁定請求」といいます。
当基金より年金が受けられる方に、受給開始年齢到達月の2ヵ月前の下旬頃、基金の年金を受け取るための手続きに必要な「年金裁定請求書」を送付(※)いたしますので、必要書類をご用意のうえ、当基金までご提出いただきますようお願いします。
※加入員の方には事業所へ送付いたします。また、退職された方にはご自宅あてにそれぞれ送付いたします。
国の年金が受けられる方は、基金とは別に請求手続を行います。所轄の年金事務所、年金相談センターなどにお問い合わせください。
手続に必要な書類
提出書類 年金裁定請求書
添付書類
(1)厚生年金基金加入員証
(2)戸籍抄本または住民票
(3)国(老齢厚生年金)の年金証書の写し
(4)退職所得の受給に関する申告書
※一時金を受給する場合のみ
書類の提出先・お問い合わせ
日本ばね工業厚生年金基金 TEL. 03-3252-3996
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-9-9 石川LKビル

年金の裁定請求から手続が完了するまでに、通常3ヵ月程度かかります。年金を受ける権利が確定すると、当基金より「裁定通知書」と「日本ばね工業厚生年金基金年金証書」がお手元に届きます。