基金決算のお知らせ

平成29年9月12日に開催された第114回代議員会で、当基金の平成28年度決算が可決・承認されました。
平成28年度末時点の年金資産(固定資産)は、191億円になりました。
年金経理
年金経理とは、年金・一時金の支払いや、その財源となる資産の積立状況をみる会計です。
損益計算書 (平成28年4月1日〜平成29年3月31日)
単位:百万円
費用勘定 収益勘定
科 目 金額 科 目 金額
給付費 5,714 掛金等収入 1,531
移換金 9 政府負担金 484
拠出金 0 運用収益 1,111
運用報酬等 20 特別収入 1
業務委託費 8 責任準備金減少額 3,670
指定年金数理人費 1      
特別支出  0      
責任準備金増加額 879    
当年度剰余金 166    
       
           
           
           
           
合 計 6,797 合 計 6,797
貸借対照表 (平成29年3月31日現在)
単位:百万円
資産勘定 負債勘定
科 目 金額 科 目 金額
流動資産 43,286 流動負債 15
固定資産 19,134 支払備金 1,153
繰越不足金 0 責任準備金 56,611
別途積立金 4,475
当年度剰余金 166
           
           
           
合 計 62,420 合 計 62,420
  ※責任準備金とは、将来の年金給付のために現時点において保有しておく必要のある額をいいます。

○当年度剰余金として1億66百万円を計上しました


○当年度剰余金は別途積立金として積み立てました

当年度剰余金の1億66百万円につきましては、厚生年金基金規則第48条に基づき、別途積立金として積み立てることが議決されました。決算処理後の別途積立金保有額は、既保有額の44億75百万円と合わせた46億41百万円となりました。