年金Q&A(適用・算定関連)

Q1
加入員の住所が変わりましたが、基金へ手続は必要ですか
A1
当基金への手続は不要です。しかし、当基金より在職年金を受給されている方につきましては、変更の手続が必要です。この場合は、ご本人による「年金受給権者異動届」の提出が必要です。



Q2
基金の加入員証をなくしたら、どうすればいいのですか
A2
基金に加入すると、一人ひとりに決められた加入員番号が記載された加入員証が交付されます。
加入員証は「基金に加入した証」として、将来、年金を受ける際に必要になりますので大切に保管しなくてはなりません。
万一、加入員証をなくした場合、「加入員証再交付申請書」を基金事務局に提出すれば再交付されます。



Q3
「厚生年金保険法第128条の届」とは、どのような届書ですか
A3
「厚生年金保険法第128条の届」とは、年金事務所の記録と基金の記録に相違が生じないように提出する届書です。本来は、年金事務所から各届書(資格取得届等)の通知書が送付された場合は、そのつど基金から送付された通知書と突合し、その結果を記入していただく届書ですが、当基金では事業所における事務処理の軽減を図るため、算定基礎届および改定年月が7月、8月、9月の月額変更届の通知書について毎年1回だけ「厚生年金保険法第128条の届」を提出していただくこととしております。
なお、届出事項に相違がない場合でも、「厚生年金保険法第128条の届」の提出は必要です。