個人情報の開示請求に関する手続について

1.概要
 個人情報の保護に関する法律が平成15年5月に成立し、平成17年4月1日以降から厚生年金基金における個人情報取り扱いにかかる義務に関する部分が施行され、個人データの利用目的が厚生年金保険法の実施に限定されることになりました。
 これを受けて、当基金においては平成17年2月17日に開催した第86回代議員会において、「個人情報管理規程」を定め、平成17年4月1日から施行されることになりました。
2.個人データの開示等の請求手続について
(1)請求事項
@開示請求
A訂正請求
B第三者提供の停止請求(事業主が何人かの加入員の情報提供を求めた場合及び当基金が外部の第三者に情報提供を行う場合には、事前に加入員に対して周知を行い情報提供の停止を求めることができるようにしています。)
(2)開示請求の具体的な対象項目
@資格得喪記録
A標準給与履歴
B年金支給開始年月日
C年金額
D一時金額
Eその他(具体的な請求内容を記載)
@からDまでは、氏名、性別、生年月日はすべてに出力されます。
(3)申出方法
「基金情報開示等申出書」により基金宛に請求してください。
なお、事業主が年金相談対応及び退職金の内枠計算対応等で多数の加入員の基金情報の開示を希望される場合には、個人ごとに申出書を記載することは手間がかかりますので、基金事務局まで対応方法についてご相談ください。

基金情報開示申出書(PDF形式)
 
個人情報保護管理規程(PDF形式)
日本ばね工業厚生年金基金における個人情報の取り扱いについて
◎個人情報取扱事業者の名称 日本ばね工業厚生年金基金
◎個人データの利用目的 @年金及び一時金の給付管理
A年金支払関係書類の送付
B財政検証等の年金数理に関する分析資料の作成委託
C電子計算機処理プログラムの保守管理及び決算処理に必要なデータの作成委託
◎個人データを提供する外部委託業者  
・提供先 @三菱 UFJ 信託銀行株式会社(当基金の総幹事会社)

・年金の支払業務及び財政検証等の年金数理に関する業務を委託

A株式会社セキュリティ情報研究所

・電子計算機処理プログラムの保守管理及び決算処理に必要なデータの作成業務を委託
・提供内容
・加入員等の氏名、性別、生年月日、資格得喪記録、標準給与、支払年金額等、年金の支給及び財政検証等に必要な管理記録
・提供の手段 ・磁気媒体
◎個人データの開示等の請求手続    
・申出先 ・〒101‐0044
 東京都千代田区鍛冶町1−9−9 石川LKビル8F
 日本ばね工業厚生年金基金 宛て
・提出時の記載事項
・氏名、加入員番号、住所(送付先)、電話番号、開示内容
・代理人による請求の場合
・本人の委任状(署名・捺印)、代理人の身分証明書(写し)
◎個人情報に関する苦情・相談窓口 ・日本ばね工業厚生年金基金
・面談 ・当基金事務所
・手紙 ・〒101‐0044
 東京都千代田区鍛冶町1−9−9 石川LKビル8F
 日本ばね工業厚生年金基金 宛て
・電話 ・03−3252−3996
・FAX ・03−3252−3998
・電子メール ・bane0389@apricot.ocn.ne.jp
・受付時間 ・就業時間内(月〜金 9:00〜17:00)